わが青春の町自由が丘。学生時代を、謳歌した町である。自由が丘の正面を出るとロータリがあり、左を向くと交番、東急、ロータリの向こう側には、長崎屋の通りになり、右に行くと、自由が丘デパート、ひかり街となってる。いまは、自由が丘の裏側の方がにぎやかになっている。ここでのおみやげは、亀屋万年堂の御菓子だろうか!学生時代は、昼間に歩くことはなく、夜や真夜中に飲みに出るのが多かった。たまに、飲みに連れって行ってくれるおじさんがいて、席に着いて1時間もしないで出て行ったときは、2人で10万円して驚いたものだった。そこの店は、自由が丘でも1、2を争う高級クラブだったのだ!まぁ、連れっていってもらったおじさんの財布には、いつも100万ぐらい入っているのでいたくもかゆくもないのだろうが、貧乏なわたしが、唯一通える場所は赤提灯ぐらいだった!そのおじさんは、赤提灯の常連さんでもあって、年が離れているわりには、妙に気が合う人だった。
ホームラン王!ナボナの亀屋万年堂亀屋万年堂を通り過ぎ、目黒通りに出る途中のところに赤提灯があった!【やすべえ】という店で、店名とは違い、みんなは、高いぞ!と言ってじゃれあっていたっけ(^^;
カウンター13席の店で隠し事ができないお店であった!
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