
写真は、フィユタージュ・アマンドです。さくさくのパイ生地にザラメをまぶしてアーモンドスライスだと思うのですがのっています!見た目も高級感が漂ってますね〜!
上品な御菓子です。
ヴィタメールの歴史(続き)
1990年2代目社長アンリ・ギュスターヴ・ヴィタメールは遠い極東の国日本との2号店出店の契約を結びます。しかし自身も味には絶対の自信をもつアルティザン。この出会いが志を同じにする日本人菓子職人でなかったならば、今も門外不出の技術がヨーロッパを渡らなかったであろうと言われています。同年ヴィタメールジャポン設立。
ヴィタメールジャポンは世界ではじめて2号店として認められた店舗。伝統はヨーロッパから遠い日本へ。そして日本からはベルギーでの実地研修において、シェフがヨーロッパの文化を肌で感じ、素材の選び方からその哲学まで学んだ上で、お菓子づくりを行っています。さらに四季豊かな日本と日本人のもつ味覚に合わせたオリジナルレシピの創造をプラスして、新しい伝統をこの偉大なる歴史に刻み込んでいるのです。
WITTAMER(ヴィタメール)








